本日の酒蔵店長

秋田清酒 伊藤洋平さん

秋田県大仙市にある秋田清酒の歴史は江戸時代末期の1865年に遡ります。蔵元としては6代目、伊藤家当主としては18代目にあたる代表取締役・伊藤洋平さん。
「出羽鶴酒造」と「刈穂酒造」の”兄弟蔵”を運営し、それぞれの個性を活かした秋田らしい酒造りを行なっています。

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Event Report!

おすすめの日本酒教えて!

地元秋田で栽培している米100%を使用した「出羽鶴蔵」で醸されたお酒のなかから3種類をピックアップ!

【定番】

やまとしずく 純米吟醸 美郷錦

自家栽培した秋田県オリジナルの酒米「美郷錦」を使用し、精米歩合は55%。透明感があって、すっきりした味わい。10℃くらいに冷やして飲むと味が冴えて美味しいです。

 

【日替わり】

出羽鶴 自然米酒 松倉

酒造好適米ではなく、農薬や化学肥料を一切使わずに栽培した食用米「あきたこまち」で醸した純米酒。しっかりとしたお米の味わいが感じられます。

「40~45度のお燗がおすすめ。酸味も柔らかく出てきて、身体になじむような優しい味わいになります」と伊藤さん。

出羽鶴90 Proto type Y

「北日本では栽培が難しいと言われている山田錦を、なんとか秋田で収穫できないかと試験的に栽培した米で醸したお酒です。温暖化の影響もあって、山田錦も栽培できるようになっています。精米90%で個性的な味わいです」

 

お酒造りのこと教えて!

「5つのラインナップがある「やまとしずく」は、すべて蔵周辺の田んぼで米を栽培しています。中でも、自社で栽培している「陸羽(りくう)132号」は、いまから100年ほど前に誕生した幻の米を復活栽培してお酒を醸しました」と伊藤さん。残念ながら今年は完売してしまったそう。いま仕込をしているので、来春の新酒の出来上がりを楽しみにお待ちくださいとのことです。

22蔵の蔵元がバトンをつないだ酒蔵店長もいよいよ本日最終日。
本日の店長も伊藤洋平さん。当主自らお燗番を務めてくれます。伊藤さんの優しい笑顔に会いに、ぜひBar農に遊びにきてください。

「秋田清酒」の日本酒をご自宅でも楽しもう!

「農!と言える酒蔵の会」の22蔵の日本酒が組み合わせで購入できる特設オンラインショップでは、秋田清酒のお酒がオンラインで購入できる貴重な機会です。
また11月30日(「農!と言える酒蔵の会」オンラインショップ終了日)までの期間中、ラストスパートキャンペーンとして、こちらのオンラインショップでご購入頂いた方、先着500名様に特製ステッカー(非売品)をプレゼントいたします。

特設オンラインショップでは、入手困難な希少価値のある日本酒も多くあり、この機会に各酒蔵の逸品をお買い求めください。

秋田清酒株式会社(秋田県) | 「農!と言える酒蔵の会」 (shop-nou.com)