本日の酒蔵店長

髙橋庄作酒造店 髙橋亘さん

髙橋圧作酒造店の6代目・髙橋亘さん

明治8年(1875)創業。豊かな田園地帯に囲まれた福島会津の環境を活かし、地元会津の人がその土地の米と水を使い、その土地の手法で仕込む「土産土法」にこだわり、酒造りを行っている高橋圧作酒造店の6代目・髙橋亘さん。

一切の妥協と偽りのない酒造りで、「会津娘」を醸しています。

◆髙橋庄作酒造店についてもっと知りたい!というあなたはこちらもチェック!

Event Report!

おすすめの日本酒教えて!

ひとつの田んぼからひとつの銘柄「一田一醸」をテーマに掲げる「穣」シリーズの中から、「会津娘」の純米吟醸酒を3種ピックアップ!

会津娘「穣」羽黒7

Bar農期間中、定番酒として提供しているのが、「会津娘「穣」羽黒7」。

「羽黒7」とは、田んぼの番地。ネーミングの由来である自社田「羽黒7」で栽培した五百万石で醸した純米吟醸酒。

会津娘「穣」千苅(せんがり)

「同じ米の品種、同じ仕込み、同じ酵母ですが、微妙に表情が違う。千苅はラフランスやマスカットようなスッキリとした味わい。また今回の定番酒・羽黒7はパッションフルーツやライチのような味わい。この機会に田んぼの違いをお酒で感じてもらえたら嬉しいです」と髙橋さん。

会津娘 芳醇純米酒 新酒

「一昨日しぼったばかりの新酒です。商品として販売されるのは来月12月上旬。一番最初にBar農に持ってきました」と髙橋さん。
こちらの限定酒は、本日分はあっという間に完売しました!

お酒造りのこと教えて!

 

大勢の皆まさにご来場いただきイベントは大盛況。髙橋さんファンも駆けつけてくれました。

「こういう仕事をするには大前提があって、一定以上の品質のものを、再現性をもって造っていきます。そもそも日本酒でいうと、米や水はベースですが、お酒の味わいや酒質は、原料であるお米や水が占める割合はせいぜい2、3割ぐらいだと思います」

どういうコンセプトで誰がお酒を造るかが一番大事とのこと。

「ひとつの田んぼからひとつの銘柄を仕込む「一田一醸」だからわかる田んぼの癖を、お酒にも表現できたらいいなと。そういったチャレンジをしているのがこの日本酒のコンセプトです」と真摯に話す髙橋さん。

こんな髙橋さんの哲学を直接聞けるのがこのイベントならでは!

髙橋庄作酒造店の酒蔵店長は11月6日(日)まで。ぜひ髙橋庄作酒造店のお酒と髙橋さんの優しい笑顔に会いに、カクウチベースへ足をお運びください!

「髙橋庄作酒造店」の日本酒をご自宅でも楽しもう!

「農!と言える酒蔵の会」の22蔵の日本酒が組み合わせで購入できる特設オンラインショップがオープン。髙橋庄作酒造店のお酒がオンラインで購入できる貴重な機会です。イベント開催中の期間限定だからお見逃しなく!

株式会社高橋庄作酒造店(福島県) | 「農!と言える酒蔵の会」 (shop-nou.com)

次回の酒蔵店長

次回の酒蔵店長は仁井田本家。事前に酒蔵インタビューを読んでおくと「Bar農!」をさらに楽しめますよ。11月7日(月)・11月8日(火150022002130LO)。蔵元さんにぜひ会いに来てくださいね!