本日の酒蔵店長

関谷醸造 関谷健さん


元治元年(1864年)創業。愛知県北東部、愛知県設楽町にある標高700mの山道を登った先で銘酒「蓬莱泉(ほうらいせん)」を醸す関谷醸造の7代目当主・関谷健さん。

16年前から酒米の自社栽培をスタートし、現在は38ヘクタールの水田で米作りに取り組んでいます。

◆関谷醸造についてもっと知りたい!というあなたはこちらもチェック!

Event Report!

おすすめの日本酒教えて!

 

蓬莱泉 特別純米 可。(べし)

地元愛知では定番酒として人気の純米酒「可(べし)」。

「自社で栽培した酒造好適米「夢山水」が麹米、「チヨニシキ」を掛米に利用した、ザ・蓬莱泉と言える純米酒です。純米ですけど、飲み口は優しくやわらかく、酸味がすくなくあっさりとした口当たりで飲み飽きしないタイプ。今の時期は、45度から50度のお燗で吞むのがおすすめです」と関谷さん。

蓬莱泉 純米大吟醸 摩訶(まか)

「Bar農では定番酒「摩訶」として提供していますが、いまの時期しか販売していない限定のお酒。自社で栽培した酒造好適米「夢山水」中でも選りすぐりのお米を使っています」と関谷さん。

特徴は、香りが華やかで、純米大吟醸でありながらしっかりした口当たり。
高精米による雑味のないすっきりとした飲み口に、切れの良いさわやかな甘みが印象的なお酒です。

お酒造りのこと教えて!

 

 

「今回お伝えしたいのは、全国各地で自社で米を栽培している酒蔵がいて、色々な品種の米をつくっていて、山田錦だけじゃない多様性があるお酒があることを知ってほしい。地産地消的な地域の米でできたお酒をいろいろ飲み比べて、楽しんでいただければと思います」

関谷醸造の酒蔵店長は11月1日(金)まで。ぜひ関谷酒造のお酒と関谷さんの優しい笑顔に会いに、カクウチベースへ足をお運びください!

「関谷醸造」の日本酒をご自宅でも楽しもう!

「農!と言える酒蔵の会」の22蔵の日本酒が組み合わせで購入できる特設オンラインショップがオープン。関谷醸造のお酒がオンラインで購入できる貴重な機会です。イベント開催中の期間限定だからお見逃しなく!

和醸良酒 | 「農!と言える酒蔵の会」 (shop-nou.com)

次回の酒蔵店長

次回の酒蔵店長は黒澤酒造。事前に酒蔵インタビューを読んでおくと「Bar農!」をさらに楽しめますよ。11月2日(水)・11月3日(木・祝150022002130LO)。蔵元さんにぜひ会いに来てくださいね!