本日の酒蔵店長

吉乃川 峰政祐己さん

470年の歴史を誇る新潟県長岡の酒造、吉乃川の代表取締役

古くから地元の人々に愛されてきた地酒を仕込みつつ、大規模な生産体制を整えスーパーやコンビニでも買える全国区のお酒を造っている吉乃川。

日本酒ファンを満足させる「求心力」と、日本酒に馴染みのない若い人や海外の人にも手に取りやすい「遠心力」を武器に、世代や国境を越えて“新潟淡麗”を届けています。

◆吉乃川についてもっと知りたい!というあなたはこちらもチェック!

Event Report!

造り手の想いを感じながら愉しみたい「極上吉乃川」シリーズ

おすすめの日本酒教えて!

自社米のコシヒカリ100%を使ったBar農!定番酒「純米 越の虎三郎」に加え、「極上吉乃川」シリーズの3つのお酒をラインナップ!「極上吉乃川」は、杜氏の鷲頭昇一さんが黄綬褒章を受賞したことを祝って造ったのがはじまりです。

 

純米吟醸 極上吉乃川

五百万石50%精米の純米吟醸。お酒の旨味とフルーティーな香りが魅力。お燗のコンストで金賞受賞。

特別純米 極上吉乃川

五百万石60%精米の特別純米。口当たりなめらかな米本来の旨味と香りが特長。お燗のコンストで最高金賞受賞。

吟醸 鷲頭 極上吉乃川

山田錦と五百万石を掛け合わせて作った酒米「越淡麗」の試験醸造を担当していた鷲頭さんの名を冠したお酒。残念ながら、鷲頭さんは越淡麗が世に出る年にこの世を去ってしまったのだとか。「鷲頭さんだったらこんな吟醸を造るのではないか」と鷲頭さんの想いを紡ぎながら、年に1度仕込んでいる大切なお酒。

 

お酒造りのこと教えて!

峰政さんに加え、吉乃川の蔵人も来てくれました!

新潟のお米で作った”新潟淡麗”なお酒を飲んでいるせいか、お客様同士の会話も自然と新潟の話題に。新潟出身の方に長岡のおすすめを聞いてみると「越後山古志の闘牛大会 牛の角突き」を紹介してくれました。現地で見る闘牛はツノとツノがぶつかり合う音が迫力満点なのだとか。

 

渋谷にいながら、こんなローカルな話が聞けるのもBar農!ならでは。

本日の店長も吉乃川のみなさん。「うちのスタッフを質問攻めにしてあげてください(笑)」と峰政さん。吉乃川のお酒を味わってみたい方はもちろん、新潟のおいしいものや楽しいことを知りたいという方も大歓迎。ぜひお越しください。

「吉乃川」の日本酒をご自宅でも楽しもう!

「農!と言える酒蔵の会」の22蔵の日本酒が組み合わせで購入できる特設オンラインショップがオープン。吉乃川のお酒がオンラインで購入できる貴重な機会です。イベント開催中の期間限定だからお見逃しなく!

吉乃川株式会社(新潟県) | 「農!と言える酒蔵の会」 (shop-nou.com)

次回の酒蔵店長

次回の酒蔵店長は関谷醸造。事前に酒蔵インタビューを読んでおくと「Bar農!」をさらに楽しめますよ。10月31日(月)・11月1日(火150022002130LO)。蔵元さんにぜひ会いに来てくださいね!