本日の酒蔵店長

泉橋酒造 橋場友一さん

1857年(安政4年)創業「泉橋酒造」の6代目。東京からほど近い神奈川県海老名市で酒米の栽培と酒造りを行っています。

1996年に本格的な酒米作りを開始し、消費者参加型の田植え体験イベントを開催。2年目には地元の生産者とともに「さがみ酒米研究会」を発足するなど、海老名耕地(えびなごうち)での酒米作りを牽引しています。

今、自社田では早生系の酒米が収穫時期を迎えているそう。多忙ななか店長を務めてくれました。

◆橋場酒造についてもっと知りたい!というあなたはこちらもチェック!

Event Report!

おすすめの日本酒教えて!

今回の酒蔵店長Dayでは、定番酒のほか蔵元厳選のお酒が楽しめます!

楽風舞 純米大吟醸 生酛仕込み

無農薬栽培の山田錦を原料に、多酸酵母を使った一本。酸っぱさに加え、甘みも広がるバランスのよいお酒です。「秋鹿の本流とは少し違った、お楽しみの一本です」。

楽風舞 秋とんぼ 純米吟醸

こちらも自家栽培した「楽風舞」を使用した季節限定の純米吟醸。端麗な辛口でさっぱり飲みやすい。

雄町 秋とんぼ 純米酒

日本で一番古い酒米といわれている「雄町」を使った季節限定の純米酒。米自体の旨味と、生酛仕込み特融と複雑な旨味と酸味が味わえます。

お客様にインタビューしてみました

9月20日は花金ということもあって、仕事帰りに立ち寄る人たちで盛り上がっていました。

泉橋酒造のお酒を飲んでいる方に感想を聞いてみると、「きれいなお酒でおいしかったです!」「楽風舞 秋とんぼ 純米吟醸を飲みましたが、味がしっかりしているけどキレがあってお酒が進みました」など、お米の旨みを最大限に引き出した純米酒の味わいに大満足のよう。

また、「いづみ橋」をよく飲んでいるという方からは、「今日飲んだ3種類はいつも飲んでいる「いづみ橋」と違った味わいで、進化した泉橋酒造という感じでした!」という声も。

お酒造りのこと教えて!

「農業の規制緩和がすすむなか、『農!と言える酒蔵の会』のメンバーたちは米作りからやっていこうと孤軍奮闘してきました。酒蔵が農業をやるのは普通のようで普通じゃない。そんな積もる話でもしながら、皆さんと一緒に飲めたらいいな」と橋場さん。

10月1日は「日本酒の日」。本日も橋場さんが店長を務めてくれるので、ぜひ遊びにきてくださいね!

 

「泉橋酒造」の日本酒をご自宅でも楽しもう!

「農!と言える酒蔵の会」の22蔵の日本酒が組み合わせで購入できる特設オンラインショップがオープン。泉橋酒造のお酒がオンラインで購入できる貴重な機会です。イベント開催中の期間限定だからお見逃しなく!

◆「農!と言える酒蔵の会」特設オンラインショップはこちらから

次回の酒蔵店長

次回の酒蔵店長は、永山本家酒造場。事前に酒蔵インタビューを読んでおくと「Bar農!」をさらに楽しめますよ。10月2日(日)・10月3日(月)15:00~22:00。蔵元さんにぜひ会いに来てくださいね!