本日の酒蔵店長

秋鹿酒造 奥裕明さん

創業当時から、「農醸一貫(米作りから酒造りまで一貫して行うこと)」をモットーに酒造りを行ってきた秋鹿酒造。その6代目の奥さんは、この日の秋らしい気持ちのよい気候に、「最高ですね! 普段の行いがいいからかな」と茶目っ気たっぷり。会場にもInstagramのライブにも、秋鹿酒造のファンの方が駆け付ける理由がわかります。

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Event Report!

おすすめの日本酒教えて!

「飲みやすいですよ!」と、「秋鹿 多酸 槽搾直汲 純米生原酒」を手にした奥さん

今回の酒蔵店長Dayでは、「秋鹿」のなかでも、定番とはちょっと違った味わいのお酒が楽しめます。

秋鹿 多酸 槽搾直汲 純米生原酒

無農薬栽培の山田錦を原料に、多酸酵母を使った一本。酸っぱさに加え、甘みも広がるバランスのよいお酒です。「秋鹿の本流とは少し違った、お楽しみの一本です」。

お客様にインタビューしてみました

日本酒が大好きという3人組のお客様は、「今日は秋鹿酒造さんが一日店長をされるとSNSで知って」足を運んだそう。「秋鹿 多酸 槽搾直汲 純米生原酒」のほかにも、まったくタイプが違う吉乃川のお酒を飲み比べ、個性豊かな22蔵が集まるイベントを楽しんでいました。海外からのお客様も「amazing!」「genius!」と秋鹿酒造のお酒を堪能。さらに、「最高です! 大ファンの奥さんに出会えて光栄です。一生の思い出です!」と感激するファンの方も。米作りからこだわる奥さんの酒造りへの想いが、多くの人に届いていることがわかります。

お酒造りのこと教えて!

そろそろ酒米の収穫の季節。今年の田んぼの状況について奥さんに聞くと、「今年の天候は最高! 新酒にもご期待ください」と力強い返答が。このまま台風などの影響がなければ、例年より収穫量が増える見込みです。お酒の原料における自社栽培の米の割合が大きくなれば、より秋鹿酒造らしい味わいも深くなるもの。そんなことが直接聞けるのも、このイベントならではです。

「当たり前ですが、日本酒はお米が原料。この『農! と言える酒蔵の会』に集まったのは、その米作りを頑張っている蔵ばかり。ぜひお酒を飲んで、これからも応援していただきたいと思います」

「秋鹿酒造」の日本酒をご自宅でも楽しもう!

「農!と言える酒蔵の会」の22蔵の日本酒が組み合わせで購入できる特設オンラインショップがオープン。秋鹿酒造のお酒がオンラインで購入できる貴重な機会です。イベント開催中の期間限定だからお見逃しなく!

◆「農!と言える酒蔵の会」特設オンラインショップはこちらから

次回の酒蔵店長

次回の酒蔵店長は、泉橋酒造。秋鹿酒造の奥さんは「長い間、米作りに熱心に取り組まれているすばらしいお蔵さん。ここへ来てぜひ飲んでみてください」とエールを送ります。9月30日(金)・10月1日(土)15:00~22:00。蔵元さんにぜひ会いに来てくださいね!