本日の酒蔵店長

秋田銘醸 大友理宣さん

お客さまとカンパイ☆

秋田銘醸は、「東北の灘」とも呼ばれる“酒米の里”、秋田県湯沢市にある酒蔵です。

「お米からお酒を造っている酒蔵があることをこのイベントを通じて知ってほしいです。米作りから酒造りの大切さと楽しさを伝えたいですね」と大友さん。

実は、秋田銘醸が「農!と言える酒蔵の会」のメンバーになったのは2021年。高齢化が進み、酒米作りをする人が減ってきたのをきっかけに、2021年から自社で米作りをはじめたばかり。

◆秋田銘醸について知りたいというあなたはこちらもチェック!

Event Report!

おすすめの日本酒教えて!

右から①爛漫 ②純米大吟醸 百田 ③萌稲「百田」(右)「一穂積」(左)

今回の酒蔵店長Dayでは、秋田県ならではの酒米を使用した4種のお酒が楽しめました。

純米大吟醸 一穂積

秋田県の酒造好適米「一穂積」を100%使用した、華やかで雑味がなく、軽快でスッキリとした純米大吟醸。

純米大吟醸 百田

全国の日本酒鑑評会で金賞を受賞したハイスペックな一本。秋田県の酒造好適米「百田」を100%使用。淡麗でありながら、芳醇で味にふくらみのある純米大吟醸。

③萌稲(もね)「百田(ひゃくでん)」「一穂積(いちほづみ)」

昨年収穫した自社田の酒米で造った初めての日本酒がこちらの「萌稲」。ぜひ飲み比べして、2種類のお米の違いを楽しんで。

お酒造りのこと教えて!

大友さんの熱いトークに、思わず日本酒が進みます!

「このPOP UP日本酒バーに来る前にちょうど今年の稲刈りが無事に終了したところです。昨年並みの収量もあり、まずは原料が確保できました!秋田に戻ったらお酒の仕込みがスタートです(笑)」と大友さん。

自社田での酒米造りもはじまり、まだまだ伸び代たっぷりの秋田銘醸の日本酒。今後の進化に目が離せない!

「秋田銘醸」の日本酒をご自宅でも楽しもう!

「農!と言える酒蔵の会」の22蔵の日本酒が組み合わせで購入できる特設オンラインショップがオープン。イベント開催中の期間限定だからお見逃しなく!

◆「農!と言える酒蔵の会」特設オンラインショップはこちらから

次回の酒蔵店長

次回の酒蔵店長は、元坂酒造。9月26日(月)・27日(火)15:00~22:00。蔵元さんにぜひ会いに来てくださいね!酒蔵店長日限定の日本酒とライブでしか聞けないトークを楽しもう。