台風上陸というハプニングの中スタートした「酒蔵店長」。晴れ、雨、強風などさまざまな表情を見せる天気のように、さまざまなお客様に『Bar農!』にご来店いただきました!

本日の酒蔵店長

森喜酒造場 森喜英樹さん

「るみ子の酒」でお馴染み、三重県の森喜酒造場社長の森喜英樹さん。1989年から先代から酒蔵を引き継ぎ、妻のるみ子さんと二人三脚で酒造りをしています。

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Event Report!

おすすめの日本酒教えて!

お客様と飲みながらお仕事をされている森喜さんを突撃!

「いま飲んでいるお酒はなんですか?」と伺うと、大爆笑の森喜さん。なんと『瑞穂黒松剣菱』を楽しんでいました、笑

「外で飲むときはなるべく他の蔵のお酒を飲むことにしているんですよ」と森喜さん。

 

酒蔵店長日限定の森喜酒造場のお酒はこちら!『英』と『るみ子の酒」を飲めば“夫婦酒”も楽しめちゃう。

①特別純米 英

無農薬栽培の酒米で醸したきれいなお酒。『英』という名前は、森喜さんの名前の「英樹」からとって命名。はじめは子どもたちの名前をつける予定だったのが、すでに使われていたためご自身の名前をつけたのだそう。

②特純 るみ子の酒 秋上がり 伊勢錦

尾瀨あきら先生の森喜さんの奥様のるみ子さんのイラストでお馴染み『るみ子の酒』の秋上がり。

③山廃特純 Rie Style

猫好きの杜氏さん、豊本理恵さんの名前を冠したお酒。猫のイラスト入りのラベルが特徴。

 

お客様にインタビューしてみました

「森喜さんファンなんです」というお二人が来店。『るみ子の酒秋上がり』『RIE STYLE』を楽しまれていました。

「いい酸が出ています。思わず何か食べたくなるお酒です。お惣菜にも合わせたいですね」「RIE STYLEを飲んでいます。ダラダラ飲める美味しいお酒ですよね!」

森喜酒造場のお酒の魅力は、飲み飽きしないところ。食中酒にもピッタリで、食事の最後まで飲見続けられるお酒なんだとか。

 

続いて、SAKEディプロマ2次試験の前に訪れてくれたお客さまが来店。

日本酒の勉強をされている最中ということで、森喜さんご本人の登場に大興奮でした。

お酒造りのこと教えて!

「今日のような台風が来ると稲がこけてしまうことがあるんです。水に穂が浸かってしまうと芽が出てしまって、使いにくくなるし、刈るのも大変になります」

自然の力には勝てませんよね、と森喜さん。

「慣行栽培と違って、有機栽培の稲はしっかりしています。無農薬の場合は収量も減りますし、日々雑草との闘いです、笑」

麹蓋を使って麹をつくったり、蒸気が吹き出たところに新たに米を置いて蒸す「抜け掛け」を取り入れたり、昔ながらの酒造りを守り続ける森喜酒造場。そんな日本酒だからこそ、ずっと付き合えるのかもしれない。

「森喜酒造場」の日本酒をご自宅でも楽しもう!

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